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2016年10月31日 (月)

回復パーティションの削除

内臓HDDのクラッシュで、どうせ使っていなかったPC故自分で取り換えに挑戦することに、こんな記事を見ていたが甘い気持ちで1TBのものを購入。

記事に従って、ブートCDを作り、Windows以外のOSで立ち上げ、system32のドライバーを入れ替えたが、富士通のロゴまではいくのだが、Windowsが立ち上がらず、古いタイプの非AFT を再度購入。(こちらのほうが価格が高い)

再度購入した非AFTディスクを取り付け、購入当初までこぎつけた。
順調にソフトのインストールも進み、またクラッシュたときのためにと、使えなかったHDDにクローンを作った。
出たメッセージ通り従い、再起動したところ本体が立ち上がらず。。。

作ったクローンを装着、快適に動き出したかに見えたが、再度(同じソフトで)クローンを作成したところ、本体、バックアップ用どちらも立ち上がらなくなってしまった。

フォーマットをかけても、リカバリからはねられ、仕方なくもう一つ非AFTディスクを買う羽目に。

さらに検索すると、コンピュータの管理で領域の「回復パーティション」が削除できれば良いことが分かったものの。 コマンド プロンプトで削除するものばかりがヒットする中、唯一削除できるソフトを紹介しているページを見つけトライしてみた。
AOMEI Partition Assistant

しかもこれを使って、フォーマットしたら、もともと装着されていたHDDが甦って。HDDの故障ってなんだったんだ・・・という心境!

フリーのクローン作製ソフト紹介ページから
EaseUS Todo Backup というソフトを使ってみる、フリーのままでも使うことはできるようだが、お金を出す価値がありそうだ

Ws000380

パーティションの削除

Ws000383

未割当となった分を一つのパーティションにまとめる。
Ws000386 無事一つの領域になった。

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