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2013年3月19日 (火)

古着の回収

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オタクついでに、将来着ないであろうと思える衣類を整理し、中で一度も着ていないものを、リサイクルセンターに持って行ったら、このチラシをくれた。東南アジアに送るのだという。

しかし・・・
先日地震の特番の中で、仮設住宅街で開いている地元商店主のこんな言葉が気にかかった。
3回忌に向けて花を仕入れたところ、ボランティアが持ってきて全戸に配ったため、売れなくて廃棄した・・・。
被災当時も、品物を贈るより「義捐金をおくるべき」という意見も聞いた。混乱の当初は品物自体がなかったのだから仕方ない部分はあるが、その声もかき消されるような物資の山々。

古着の件も然り、東南アジアに古着を送ることで、現地の産業が成り立たなくなる・・・。もらった衣類は自分で着ないで、それを売ってお金に代えているのが現状なのだという裏情報を載せたブログ記事を見た。(今検索してもみつからない)

このリサイクルもいいことばかりではないようだ。少々後ろめたさはあるが、燃やすごみに出したほうがいいのだろうか。
リサイクルに出すことで、善いことをしたと胸を張ることだけは止めたいと思う・・・。

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