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2010年10月31日 (日)

こんにゃく作り

P1030715_2 ほぼ1キロのものが2個採れた。堀り立をさっそく作ってみることに
永いこと芋ができなかったので作り方を忘れてしまった。

が、そこはネット検索。
少々自己流(地域流?)を加味して作ってみた。

P1030739_2 皮むきはこの手袋が大活躍。ごぼうやサトイモの皮を剥くのにいいと新聞で見て購入。剥けた皮は細かいので洗い流すと(ディスポーザー使用と同じ)排水に負担ががかかる。(すすぎ水は畑に還元)
ここの手袋だと芽の周りのえぐみがある部分もきれいにそぎ落とすことができた。
P1030736_2

芋の目方の3倍の水を加えてミキサーで粉砕。ステンレスの鍋に入れて火にかける、焦げやすいので絶えずかきまぜる必要あり。やけど防止に軍手をはめて。

昔は、陶器のおろし金で水を張ったホーロー鍋に直接すりおろした。とっても痒かったらしい…。現代はミキサーなのでありがた~い。

P1030740_2 約30分ぐらい練って透き通ってきたら火を止めて凝固剤を入れる。入れた時はこんな玉々状態。
凝固剤は以前かわらんべで講習を受けた時購入したもの。炭酸ナトリウム水酸化カリウムのいずれか?
ほかにいろんな凝固剤を使っても固まるようだ。
P1030741_2

ここから更に渾身の力をこめて煉る。重くてここの作業が一番つらかった。(いまだ腕が痛い…)次第に滑らかな塊になる。

ここで、型に入れる代わりになべの底にしゃもじで空気を入れないように押しつける。

P1030745_2 30分ぐらい置いて切り身を入れ、お湯を張って火にかける。
P1030747_2 

30分ぐらいゆでて完成!
真っ白だったものが灰汁(あく)でこんな色になってしまったが・・・。(*≧m≦*)

余談 今回画像と文面がうまく配置できないので表を挿入して配置した。

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