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2010年9月26日 (日)

整形外科医院で

治ってしまったように痛さを忘れるときがあるかと思うと、疼いて寝られない夜もある、動いた方が痛みが少ないなんてまさにずくなし病か・・・。

待合室は、歩行器で伝い歩きの人から、足を引きずった人でごった返していた。
顔なじみが多いらしく、定番の?受け答えがあちこちで・・・

『どこが痛い(悪い)んな?』

  • 『足な。膝な』
  • 『牛を飼っとってナァ、こけたんな』
  • 『膝が痛くてなぁ、歳だもんでなぁ…』

日本の農業の平均年齢は65歳だそうだが、ここの患者は殆どが農業や果樹園の第一線での担い手のもよう。

その中に、この前うち(家)の前を通った時足を引きずっていた同世代の女性がいた。
『掃除の仕事をやっとるもんで、使い痛みナ。』「えっ!これで勤めているの~?」というほど痛そう・・・。

この地域は自家の農業以外に、80歳でも働きに行っている人もいるほど就労意欲が強い。
この人たちが出来なくなったら、ますます農地が荒れて山になり・・・結果。熊・鹿・猿などがもっともっと出没するようになりそう・・・。

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コメント

>この人たちが出来なくなったら、ますます農地が荒れて山になり・・・結果。熊・鹿・猿などがもっともっと出没するようになりそう・・・。

なりそう。。ではなくて確実になる。
人間が住むところがなくなり、滅亡の危機が来る。
気がついたときは遅い。

投稿: kanpo | 2010年9月27日 (月) 01時52分

今日、R153の平谷あたりで猿が大きなかぼちゃを両手で抱え、2本足で立って渡っていくのを見ました。
子どものころ、野生動物を見ることはまずありませんでした。山と里の距離(へだたり)が無くなったということでしょうか…。
我が家付近でも、手入れされていた農地は、お年寄りが亡くなり今や竹藪と化してイノシシ・野猿の餌場となりつつあります。家を建てた頃は、まだまだ辺りに家が建つものと思っていましたが…

投稿: Ctyan | 2010年9月27日 (月) 21時01分

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