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2010年2月 4日 (木)

知らなかった

地方のblogを廻っていて、自分が子供のころから親しんでいる言葉(方言か?)でありながら気にしないで使っていた語句が、漢字ではこう現すンダというものを二つ知った。

まずkanpoおじさん 『御神前に黒豆と恵方巻を進ぜました。』というもの

暖かいご飯は、まず仏様にシンゼテから、お下がりを戴くのが当たり前だったなぁ…。仏様がいない我が家ではすっかり忘れていた言葉だ。

また恵方巻きについて、20年ぐらい前関西に住んでいた時初めて知ったが、kanpoおじさんの大阪出身の奥様のお話では、あちらでは年中行事の一つだったらしい。夕べ、Ctyan宅でも商戦に乗せられ?西南西に向かって大口開けた・・・・(笑)

もうお一方は、日々是好日さん 
『重い「上雪(かみゆき)」が乗っている光景を目にして、パチリ! 』

春先の重い雪で、暖かい地方のほうが大量に降る先日の雪のようなこと。確かに変換キーを押すとこの漢字しか変換しないワ・・・(´,_ゝ`)プッ

例年のごとく、雪かきに追われて写真を撮る余裕はなく、まだ、腕と腰の痛みに膏薬を貼って耐えている。。゜゜(´□`。)°゜。

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コメント

私も記事を書いていて、「シンゼル」の漢字はこれでいいのか確認してしまいました。
何気なく使っている言葉も「ハッ」とさせられることがあります。
恵方まきは「商戦略」でしょう。
次にくるのは「バレンタインディーの商戦略」
これにはカンポおじさんは関係ありません。
商戦略に引っかかりようがありません。

投稿: kanpo | 2010年2月 5日 (金) 03時25分

・・・進ぜる・・・
勝手にリンクしてしまいました・・・。

>次にくるのは「バレンタインディーの商戦略」
>これにはカンポおじさんは関係ありません。
>商戦略に引っかかりようがありません。

はは~ 
でも、義理というのがありますので・・・。夫は鼻の下を伸ばして戴いてきましたが、次月の白い日のお返しは家計からの出費で・・・。それも現役を退いた今は、懐かしい思い出デス。

投稿: Ctyan | 2010年2月 5日 (金) 08時01分

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