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2009年6月21日 (日)

こういうのもあり?・・・

母(姑)方の親戚からの連絡。

『伯母が97歳で亡くなり、過日四十九日も済ませた。健在の兄妹も高齢ゆえお知らせだけしておきます。よってお構いなく・・・』とのこと。亡くなった人の長女からの伝えだという。

首都圏生まれの姑は8人兄妹。夫は今、従兄弟とも年賀状のみの付き合いで、私は全く面識がない。
そういえば、去年九州出身の舅方の弟が亡くなった時も、私どもに知らせが無かった。

この地方の慣わしだと冠婚葬祭は、自身が高齢や亡くなっているいる場合、甥や姪に当たる者が出席する。それが縁者の義務と当然視されている。

最近地方紙の葬儀のお知らせでも、葬られる人と喪主の姓が違う例が多くなっている(と感じる)。その昔は姉妹ばかりだと、養子を迎えるのが当然で、嫁ぐ(姓が変わる)という選択肢はなく、恋愛相手と別れさせられたというハナシも良く聞いた。

この地方もだんだん変化していくのだろうか・・・

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