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2008年8月22日 (金)

リコール車に直面

県外で車を走らせていたところ、突然ガーンという異音がした。

ショックは受けなかったし、アクセルのふかし具合も特に変わりはない、エンジンを切ってかけ直したが、普通に始動する。

が、ブレーキランプと、バッテリーの(アイコン?)ランプが付きっ放しになってしまった。

1週間ほど前に車検を受けたばかりだったので、そこに問い合わせたころ『ベルトが切れるとそんな症状になるので、(遠方に居ることを伝えた)近くに修理工場があれば見てもらって・・・。その結果を知らせてほしい』

たまたますぐ近くに小さな修理工場を見つけ持ち込んだ。

工場の主は、『プーリーが無いじゃないか!』と大声でいったまま事務所に入ってなかなか出てこない。仕方なく手持ち無沙汰の私は、鎖につながれた小さなワンコの相手をしながら10分ぐらい待つ。

言葉の細かいやり取りは忘れたが、『スバルR2のリコールの故障で、こちらの販売店に連絡した。部品があればウチでもできるのだが、あちらが急がしいので直に届けられないというので、運搬代を出してもらえばそこまで運んであげるが・・・』これから自宅に帰らなくてはならないことを思えば有無もない。

キャリーカーに乗せてもらって販売店の修理工場に。一時間後修理完了、恐る恐る山道を戻った。

20分ぐらいの間、バッテリーが上がらず自走できたかどうかは不明。修理工場主としては、そのまま『はい、ありがとう~』では点検代を取れないと考えたかもしれないが、キャリー輸送代が5000円は良心的な価格だと思える。

急に壊れて取れてしまうことはないだろうから、以前から壊れかかっていたと思われるが、車検ではこの点検は関係ないのか?

裁判でもすれば、輸送代を請求できるかもしれないが、費用対効果でそれは止め。

後で考えればJAFに救援を頼めばよかった!

まぁ、自宅まで2時間以上、携帯の電波の届かない山道を越えて来ることを思えば、市街地でのトラブルでよかった。と考えることにしよう。

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