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2008年1月10日 (木)

オシャシャノシャン…

200数十年も続いている村歌舞伎がテーマのテレビドラマを観た。

ロケ地となったその村は、私の住んでいる地からも数時間かかる山間地。

45分のドラマでは、内容が荒くなるのは仕方ないにしても、違和感を覚えたのが、主人公が自転車で村内を駆け巡るシーン。

山間地では、体力の落ちた我々には自転車で動くのは、まず無理だもの・・・。(苦笑)

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コメント

私もみました。多分この村で暮らしたことがない人が書いた脚本だと思いますから、方言も微妙でしたからね。

投稿: 風花 | 2008年1月12日 (土) 20時05分

風花さんこんばんは、

確かにこのあたりの方言とは違いましたよね。

投稿: Ctyan | 2008年1月12日 (土) 20時35分

[シャシャノシャン…]それでもなにか関西という都会の人間からは、あの女主人公と熱心さにこころ打たれたのであろう歌舞伎役者の迫力に歌舞伎本職の気迫を感じましたよ、二人の淡いロマンス、方言の事は良く判りませんが、最近の心打たれたドラマでした、それにしても大鹿村には十年ほど前から、一度云ってみたい場所でしたが!失礼しました。

投稿: 鍵屋 | 2008年1月13日 (日) 22時42分

Ctyanさん、おじゃまします。
私は数年前に、秋の定期公演を観たことがあります。
村民の方たちが、プロ顔負けで演じきる姿は感動します。
ここで、おひねりが舞台に向けて送られるのを初めて知りました。テレビで言ってた通り人手が足りない頃、友人のお母さんが演じたことがあると、先日知りました。

投稿: 風花 | 2008年1月14日 (月) 00時02分

鍵屋さんいらっしいませ

>それにしても大鹿村には十年ほど前から、
>一度云ってみたい場所でしたが!失礼しました。

村はよいところですよ。Ctyanも時々行きます。
村で「たぶん」一軒の鉱泉旅館で山の幸もいただきました。
ただ、自転車ではあちこち移動できないことは確か…。苦笑

風花さん
>テレビで言ってた通り人手が足りない頃、友人のお母さんが演じたことがあると、先日知りました。

そうなんですよね。
旧、遠山地方の霜月まつりしかり、人口の減っている地区では有形文化財の伝承に大変らしいですね。


投稿: C | 2008年1月14日 (月) 08時37分

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