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2006年9月 1日 (金)

重い想い

 近くの女性が一年闘病の末、53歳で亡くなった。婿養子の夫・二人の娘・要介護の実母が残された。二人の娘のうち一人は障害を持っている。
 キリスト教には、「神はその人が耐えるうだけの試練しか与えない」という教えがあるらしいが、そう思えばこそ、耐えていけるというものだろうか・・・。

 一方、事故の後遺症で車椅子生活の男性宅にパソコンのサポートに行った。
面倒を見ていた父親・母親が相次いで亡くなってしまい、 今はヘルパーの介助を受けて独りで暮らしている。一人いる姉は遠くに嫁いでいて、そうそう来ることはできない。
 「神はその人が耐えうるだけ・・・」の教えがやりきれない。

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