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2006年9月30日 (土)

祭りの準備

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2006年9月27日 (水)

こんな本を買ってみた

≪竹内 謙礼氏の「頭がいい」と思わせる文章術≫
楽天ブックで送料無料だという。

仕事に役立つ「上手な文章」とは、稼げる文章のこと。
すなわちお金儲けができる文章のこと。と謳っている。


「支離滅裂な文章を書いている人」=作文の構成力がない人は仕事でも段取りが悪い。
出だしはまともなのだが、途中で別の話に変って最期は書き出しとはまったく違うストーリーになっていってしまう人がいる・・・。

あはっ!これはあまりに自分に思い当たる。

要約すると、
・文字を書きだす前に必ず下書きをせよ。「最初に構成を考えておく」
・一本筋の通ったテーマを決める。「起承転結を考える」
  一番いけないのは、頭の中に漠然とした考えしかないのに書き始めてしまうこと
・書き出しに99%の力を注ぐ
・読み直しには「勇気」が必要 「文章の修正に妥協はダメ」


ブログやメルマガにいくら書いても上手にならないそうだ。
なぜなら、文字数に制限はないし、下手でもだれも文句を言わないから。

 私は字が下手で、文字を書くことが少なく、したがって文章が下手…。
なにやら、風が吹くと桶屋が儲かるという図式であるが…。

読んだからと、すぐにはうまくなるとは思えないが、心がけることで少しでも上達できれば…。

最期に短く!とにかく短く書く!だそうだ。

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2006年9月26日 (火)

cookieの功罪

 ブログが流行って、サービスを提供しているサイトも多いが、cocologのこのサイトの更新があまりに遅いので、引越しを考えて、ほかのサイトでも並行して始めていた。
今まで、気づかずにいたのだが、同じサービスを使っている人のページを見に行っているのが、逐一わかるようになっていることを発見した。
これってサービスの過剰じゃない?・・・(;一_一)

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2006年9月25日 (月)

お祭りの寄付

 秋祭りのシーズンがやってきた。
私の住む地域では、この祭りの花火に全戸へ一万円が(建前上任意で)割り当てられている。金額もことさらながら、喪中の家庭も関係ない。中には信仰上、神社への奉納寄進はご法度という人もいる。で、その人は同額を別の名目で地区に寄付している。
長く地元を離れていたので、いつからこういう決まりができたのか解らないが、ここに暮らす以上、従わざるをえないだろうなぁ・・・。

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2006年9月24日 (日)

集合講習

Calendar

久しぶりにExcelを使ってカレンダーを作る講習の手伝いをした。

受講者の7割が、いわゆるおばさんといわれる年配女性で、 最初Excelって、なんですか?・・・という状態。これは先が思いやられるか・・・。と、思ったものの、どうしてどうして、入力は全員がローマ字。オートフィルのハンドルがなかなか出せなくて苦戦しながらも、カレンダーが完成し印刷。ファイルをフロッピーに保存まで OK。

パソコンの講習に係わって、いつも感じることは、おばさんの熱心さ。 一方おじさん族は、ご自分が言う(できると思っている)ほど、たいしたことがない。

少し前の新聞で見かけたのだが、 ―――定年退職後のおじさんは、退職前の肩書きに固執していて、「他人からは敬意をもって迎えられて当然」と思い込んでいる人が多い。あるカルチャーセンターで、気に入らない人がいると、授業中でも大声で罵倒し、怒鳴りつける老人がいた。その人はどこかの学校の元校長だった。それがここまで社会常識が欠落してしまうものかと驚いた。もちろん極端な例だと信じているが・・・。――― とあった。

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2006年9月22日 (金)

車椅子バスケット

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車椅子バスケットの練習試合を体験する機会に恵まれた。
ボールを追っかけて動きの早いこと、早いこと。180度の回転も敏速であっという間。

私自身の認識が薄かったのだが、車椅子=身体障害者という図式かと思ったが、このバスケットは健常者といわれる人も多く楽しんでいる。
 ルールがとてもよくできていて、障害が重い人ほど持ち点が小さく、ゴールの近くまで近寄ることができる。(しかも低い位置のものが別に用意されてある)選手5人の合計ポイントが最大11.5点までということになっているので、重い障害の人も必要とされるのだという。

普段歩くのがやっとの人が車椅子を得て、生き生きとした活動的な姿を見ることができるのはうれしい。

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2006年9月20日 (水)

稲刈り

 数十年ぶりに稲刈りをした。かなり忘れているものと思ったが、次やることに自然に手が出て、手順を忘れていない。。。自分ながら感心した。
 当時専業農家で育ち、子どもが家業を手伝うのは当然とされていたため、小さな頃から手伝わされた。これが嫌で商店の子どもがうらやましかったものだ。(勤め人はごく僅かだった)
 今、自分が手伝うことで、過酷?な作業を少しでも軽減してあげられれば・・・と頼まれなくても、半ば押しかけで出かけている。
 作業後のケアは、美創館へ(笑)。今日の発見は、シャワーの後に使えるようにタオルと浴衣が新たに用意されていた。今まで行っていた処では、汗で汚れたものを使うのが嫌で持参していた。これはうれしいサービスだ。。。

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2006年9月15日 (金)

手書きのおたより

 お便りといってもDMあるいはthanks Mailにあたる。先日行ったお店から、割引券を入れたお便りが送られてきた。
機械打ちでないココロのこもったお便りである。
最近、流行らしくて通販でもよく添えられてくる。

私がパソコン(その前はワープロ)を習うきっかけの第一は、字が下手なこと。意を決して習いに行ったこともあるが、周りは上手だからこそ、更に精進するために習っている人ばかりで、あえなくドロップ。
 そんなだから、手書きのおたよりへの観かたが他人とはちょっと違うかもしれない・・・。

 すこし前のことだが、全国チェーンの眼鏡屋さんでメガネを誂えたときも、店員さんから手書きのはがきが届いた。失礼ながら、流れるようなとは言いがたい文字で一字一字がつづられていて、この店員さんの気持ちが痛いほどよくわかり、自分だったらこういうところではとても勤まらない…。(苦笑)

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2006年9月12日 (火)

メールと電話

 電話・特に携帯の場合、時と場所に関係なくコールが掛かる。二日前には、重なるに重なって述べ11件。
そのうちパソコン関係の質問が10件で、中には自分が管理しているwebサイトで自分のパソコンの中のファイルが見つからない。というものもあり。(そんなの私には分からないよ~苦笑)パソコンを立ち上げないと返事ができないものもあって電話を切るまでに時間が掛かる。
公的な場所ではマナーモードにするが、食事中、他人との会話中、買い物中も関係ない。眉をひそめる家人をよそに『ハイ、もしもし』
一年前まで、仕事の連絡はすべてメールでやり取りをしていた環境にあったので、ちょっとばかり戸惑っている。

 別の日、障害者宅への出張サポートで、ちょっとしたトラブルがあった。
Aさん(脳疾患の後遺症で肢体不自由)、ISDNからADSL回線への乗換え設置に、一筋縄ではいかない電話の配線を加味して、私が勝手にボランティア仲間のBさんをお願いした。
 設定がうまくいかなくて、電話でやり取りをしている内に、Bさんと電話会社とでトラブルが発生してしまった。(そのときBさんは、以前勤めていた大型電気店の工事人だと名乗っていた)
我々が、次の依頼先へ移動後、電話会社から、Aさんに数回電話があった。Aさんはヘルパーに入浴介助を受けている最中で、Bさんの名前を教えろ、どういう経路でその人が来たのか?もう一人居た女性(私のこと)はどういう人か?・大型電気店にBさんの名前を確認をしたりと、厳しく追求したらしい。
 電話会社は、電話の相手がその時どういう状況か?なんて考えてはいないだろうが、あちらも、Bさんの態度にかなり怒り心頭に達していて、追求も厳しかったもと思われる。
そのたび、入浴を中断して対応していたAさんはパニックに落ち入り、インターネットはもうやりたくないまで言い出され、次の日障害者支援団体にその現状を訴えた。
 聞き受けた団体の副代表・サポートを取り仕切る別の団体の副理事長から、私にお叱りの連絡が来た。こちらも車での移動中で停車数回。電波状態がよくなく切れてかけ直したりと。
 元々の原因は勝手にAさんに依頼した私にあるのだが・・・。

 少し前、クレーム・トラブルの本を読んだ。
東芝の事件以来、(メーカーが言う)クレーマーという人種がいることも確か。それで企業は、このような係りにベテランのオジサマを配置しているところが多く、受ける相手によって威圧的な態度に映る。(それも目的だったりして)お客様は神様だとばかりは言わないが、受ける企業も、一歩下がって受け応えをしてくれたら。
 消費者のわがままだろうか・・・・・・・。

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2006年9月11日 (月)

秋の味

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アップル道路沿いのりんご並木。まだ小さい木ながら立派な実をつけている。
売り物でないからこそ、(恐らく)消毒の回数が少ないために、肌がきれいでないと思われる。


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2006年9月10日 (日)

目のカスミが取れた (^^♪

 日中の暑さはまだまだ厳しいが、伊那谷はどこを見回しても秋だ。疲れが少しでも和らぐことを期待して美創館に行ってみた。
なんと、暖石浴を終わって出てきたら、周りの景色が鮮明に見える。

脇道から入った駐車場には、結構な数の車が止まっている。
初めてなので、予約なしで入れて値段も手ごろな岩盤浴を試してみた。(クーポン持参で800円)
上下別の浴衣と(ここでは作務衣と言っていた)ペットの水が渡された。
ここでも、平日の昼間なのに若い女性が多い。(@_@;)
浴室に入ったときのムッとする臭いがないのが気に入った。汗がかなり出て気分爽快。

料金後払い。入浴後にサービスされるお茶がセルフ。カウンターの女性が親しみやすい。
あくまでも個人的な見解だが、おばさんには過剰なサービスよりも、こちらが求めたときにだけ応えてくれるほうが気が楽。これに気をよくして、次はアロマかビーズバスに行ってみよう。

しかし、せっかく取れた目のカスミ。パソコンと格闘中に元に戻ってしまった・・・。

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2006年9月 6日 (水)

中毒はほんまもん

 今日はパソコン画面を見たく無いと思っていたが、やっぱり立ち上げてしまった。とにかくくたくたに疲れている。
秋の風景を発信しなくてはならないのに、案が浮かばない・・・。

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2006年9月 5日 (火)

立派なオタク?

 昨日と今日は、朝から晩(夜遅く)まで、パソコンと格闘中。 周りから「パソコン中毒おばさん」といわれている私だが、さすがに目がかすんで、ブルーベリーエキスを口に運ぶ。
 編集画面を触っているのだが、変更をかけてもなんにも変わらない画面と、にらめっこすること数時間。
 すごい量のマニュアルの中から、目的の部分を探し出し、やっとたどり着いたと思ったら、すでにやってみたうまくいかなかったことが書いてあるだけだっだり。(;一_一)

 気晴らしにサイトを見回っていたら、おいしそうなものが目に付いて、買い物をしてしまう。
今日届いたのは、ドライフルーツの詰め合せ。試食品の漬物がついて手書きのサンクスメールが添えられていた。
セール品ばかりを買う、欲深いおばさんは、こういうのに弱い=必ず次も注文せなあかんなぁ・・・と。
あと獲れ獲れの魚が届く予定。


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2006年9月 1日 (金)

重い想い

 近くの女性が一年闘病の末、53歳で亡くなった。婿養子の夫・二人の娘・要介護の実母が残された。二人の娘のうち一人は障害を持っている。
 キリスト教には、「神はその人が耐えるうだけの試練しか与えない」という教えがあるらしいが、そう思えばこそ、耐えていけるというものだろうか・・・。

 一方、事故の後遺症で車椅子生活の男性宅にパソコンのサポートに行った。
面倒を見ていた父親・母親が相次いで亡くなってしまい、 今はヘルパーの介助を受けて独りで暮らしている。一人いる姉は遠くに嫁いでいて、そうそう来ることはできない。
 「神はその人が耐えうるだけ・・・」の教えがやりきれない。

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