« 自治会2 | トップページ | 学校へ行こう2 »

2006年8月 2日 (水)

メーカーの対応

060802_1_1


老親が使っていたT社の電気魔法瓶が壊れた。
上蓋と中蓋の樹脂製のジョイント部分が折れてしまったものだ。

もう一年以上も前に壊れたらしいが、不自由ながらも何とか使っていた。
最近、電動でお湯の出るスイッチが壊れて、ついに使用不能になってSOSがきた。
(この機種は空気ポンプでも湯が出る仕組みで、その部分が壊れているために空気がはいって使えてなかった)

メーカーのwebサイトには修理部品にふたがなかったので、破損部分を写真にとってweb化し、この部分の破損だが、修理できるものか?との問いと、見積もりを請求したところ、2時間後にメールが来て、通常使用であれば、製品の締め付けネジが強かったためで、ふた本体を無料でお送りします。明日には着くでしょう・・・。というもの。
あまりのあっけなさに、逆にリコール対象だったのか?と疑ってしまうほど。(苦笑)

今ガス器具メーカーの対応が、大きな問題になっている。
お客様は神様ではないけれど、人命にかかわる問題だとちょっとした対応の遅れが、刑事事件にまで発展してしまう。
つい先ほどまで、大手家電メーカーが、しつこいほど古い暖房器具を捜すチラシ、報道作戦を繰り広げていた。その金額たるや数億円と聞く。そのため今期は、経常利益が赤字になったとか。

そして、単純に気を良くしたユーザーとしては、こういう対応をしてくれる魔法瓶メーカーの製品を次も必ず買う・・・。

|

« 自治会2 | トップページ | 学校へ行こう2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メーカーの対応:

« 自治会2 | トップページ | 学校へ行こう2 »