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2006年7月 9日 (日)

学校へ行こう1

市社協で点訳ボランティア養成のための講座が行われ、パソコンでの点訳ができればと参加した。
受講生は全部で6人。スタッフ6人まさにマンツーマン。
初回の今日は、アイマスクを付けての疑似体験から。
まず机の上にお菓子(おかきとパイ)、カップが置かれ。次にビンと紙包み(これは紅茶のティーバッグ)のどちらかを選ぶよう促される。手前にあったビンを選んだ私に『これにはスプーンが要ります』と手渡された。手探りでビンのふたを開け「匂いからインスタントコーヒーであると知る」スプーンですくってカップに入れた。少し外にこぼれた気がしたが『まぁいいでしょう』とスタッフの方。次に前に置かれたポットのロックを外しカップにお湯を注ぐ。手探りでお菓子をいただきカップのコーヒーをすする。
その間、「当事者」という呼ばれかたをしている視覚障害の講師の話があった。
いつも感じることだが、当事者の話ほど説得力のあるものは無いと思う。

更に巾着袋を前にその説明を聞いて頭に描くようにといわれる。
『高さ15センチぐらい、底が四角く上から3センチぐらいのところでピンクの紐で締められている。紐の両端には金色のミッキーマウスの頭が付いている・・・・。』

ここでようやくアイマスクを外してもよいと許しが出た。
自分が描いていた巾着袋とは、かなりイメージが離れている。

配られた点字一覧表を見ると、昔やったモールスと同様、かな・アルファベット・数字に共通の文字がある。どう区別するのかな?かな文字には63通の組み合わせがあるのだそうだが、かなり硬くなった頭で覚えられるか少々心配も・・・。(ー。ー)フゥ

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