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2006年4月 5日 (水)

Ctyan

Syican_1
ブログのタイトルにもなっている我が家のシーズー犬 ♀10歳
 3年前までは、シーズーのキャッチコピー「丈夫で陽気」そのもので、狂犬病注射とフィラリアの予防以外、動物病院と縁の無い優良犬だったが、全身皮膚が赤くなって痒がるようになった。ノンアレルギーのドッグフードで治まってから約一年。こんどは散歩の途中で座り込んだり、抱っこをせがむようになった。しかし夫と行くときはそのような素振りは見せず、けなげに帰ってきていた。・・・らしい。
 うっかり見過ごしていたのだが、ひどい貧血で、舌やまぶたの裏が真っ白になっていた。レントゲンで親指大の石が胃袋にごろごろ見つかった(鉄不足で石や砂を食べていたらしい)自己抗体という、自分の免疫を自分で殺すというもの。免疫抑制剤(かなり高額(>_<))を処方された。一年ぐらい(の命)との宣告も。・・・しかしそれから、2年近く、貧血も改善されて元気に生きてきた。
 昨年、転居してこの地に戻ってきた。困ったのは獣医さん探し。前の先生は『近くでホームドクターを見つけたほうがいい』からと、処方されている薬を細かく書いてくださった。しかし、新しく訪ねた近くの動物病院で、その薬での治療を断られてしまった・・・。それで毎月は行けないが、前の先生のところまで通うことにした。
 今は食餌はご飯(発芽玄米)をベースに鶏肉の蒸したもの、テンコ盛りの野菜(生か茹でたもの)、薬を3種類(笑)。ドッグフードの時は、涙でぐしゃぐしゃの顔をしていいて、口の周りの臭いがとてもきつかった。今、シャンプーを半年もしていないのに体臭も無い。(家族は麻痺していることが考えられるが、他所から来た人もそういうので本当だと思う)確かにドッグフードは便利だが、こんなぐらいならそう手間でもない。 

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